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Instrument Rating

計器飛行証明コース
航空局指定航空従事者養成施設

計器飛行訓練においては、訓練に使用できる空港に制約ある場合、どうしても限定された空港に特化したシラバスになってしまいますが、当訓練所においては、訓練に使用する空港は10空港にも渡り、多様な訓練に対応しております。それにより実践的なマネージメントを訓練に取り入れることが可能となり、他の訓練所には無い、より質の高い内容の訓練を提供しています。また、訓練期間・飛行時間に対しては、柔軟に対応できますのでご相談ください。
学科教育時間配分
科目 教育時間 合計時間
推測航法及び無線航法(含RNAV) 8.0 104.0
航空機用計測機(含G1000,GPS等) 8.0
航空気象(IFR関連) 8.0
航空気象通報式(IFR関連) 4.0
計器飛行等の飛行計画 10.0
計器飛行に関する航空法規 8.0
航空通信(IFR関連) 10.0
計器飛行等に関する人間の限界等 2.0
航空機の取り扱い 18.0
航空機の操縦法 18.0
試験 10.0
※「多発限定コース」を修了した者については、教育時間を28時間減ずる事ができます。
実技教育時間配分
航空従事者養成施設
指定申請・審査要領における教育課目
標準教育時間 合計時間
同 乗 機 長
実 機 FTD 実 機 FTD
1. 空中操作 0+30 2+00 1+00 - 3+30
2. 計器飛行方式 3+00 5+00 4+00 - 12+00
3. 計器飛行方式による野外飛行 5+00 6+00 10+00 - 21+00
4. 基本的な計器による飛行 1+00 2+00 3+00 - 6+00
5. 異常時及び緊急時の操作 (1+30) (1+30) (3+00) - (6+00)
6. 技能審査 - - (2+30) 1+30 4+00
合計 9+30 15+00 20+30 1+30
46+30
(含FTD 16+30)
※履修時間は変動する場合があります。予めご了承ください。
※合計時間は、最小時間を表示しています。