1916年、23歳のアメリカ人飛行家アート・スミスが来日しました。 この飛行を見た少年、本田宗一郎が持ち続けた空への夢。 「人類の夢である大空への憧れを青少年に実現させてやりたい。人と社会のために空をもっと身近にしたい」 この願いは1964年、我が国の民間航空の発展とスカイ・スポーツの育成を目指した飛行場 "ホンダエアポート"の基礎へと確かな第一歩を踏み出しました。 「空の産業は安全であればこそ発展が望めるのであって、 不安全なことがあれば、いくら優秀な機材を投入しても何の役にもたたない。 本田航空は安全を売れ、また安全なくして企業なしと自覚すべきである。」 創設者 本田宗一郎の思想は今も「安全」に徹することとして、本田航空の中に一貫した流れを形作っております。 本田航空が提供するものは、ハート、セーフティ、スピード、快適さ、そして技術。 より多くの方が空を愛し、空を利用できるよう、確かな技術を基盤に お客様の身になったサービスを心がけています。 現在、パイロット、メカニック、グランドクルーなど全スタッフがチームワークを合言葉に、 幅広い事業を展開しています。 これが本田航空の精神です。